景山 亘さんの

夢の7週連続出場記録、挑戦に成功

2003.04.10 掲載(04.24更新)


3回篠山ABCマラソン大会(第5戦)

2003.3.2.AM.11時:スタート(篠山城跡)

今年も全国から8,000人を越える参加があり、伝統のマラソン人気のコースは健在です。

又招待選手はオリンピック代表の有森裕子、川嶋伸次が参加して大会のムードは天侯に恵まれ最高に早春の丹波路を走りました。

又この日は琵琶湖マラソンも開催され来年世界選手権代表に日本の若きエース一般参加の藤原が2時間8分で堂々アフリカ勢に続いて3位に入り代表が決定しました。
私はマラソンを始める前はテレビにかじりついて応援に興奮していました。
今スポーツでは野球に続いてマラソンは2番目の人気のスポーツです。3番は相撲4番サッカーです。
確かにマラソンは手軽に誰でも練習出来、健康の為にもいいし日本人向きで優れた指導者がおりオリンピックは優勝を狙える種目です。
とくに女子は世界のトップレベルで層が厚い。最近特に思うのはマラソンブームで益々盛んで大会も参加人員も年々増えています。

3/1(土)は朝10K軽くジョギングして車で篠山城跡と福知山城へ家内とマラソンの篠山城跡マラソン会場を見て雨の中福知山城に向かい天守閣まで登り1−2Fは日本画家の佐藤大静(文化勲章)の絵画(鳥.花.自然)を見て初めて走るばかりでなく絵も鑑賞することも大切だと思いました。

帰りは摂津で火災があり吹田のインターで10Mで1時間もかかりドシャ降りの雨で大変でした。

当日篠山へはクラブの矢谷さんと久しぶりに7時40分大阪駅であい7時55分の電車で行きました。

沢山のランナーの姿がありみんな篠山マラソンへと思いました。完走したあとビ−ルも安心して飲め、楽しく会話が出来ます。

冬空の山陰線を篠山口まで1時間30分で到着。会場に着くともう沢山のランナーでムードが盛り上がっていました。
矢谷さんと私は泉州マラソン、大阪シテーマラソン、篠山ABC、と3連戦でお互いに疲れていましたが、会場に来るといつものパワーが出てファイトが湧いて来ました。

11時スタートで今日は4時間を切ろうと張り切り、10K.20K.30K.40Kの通過タイムをチェックして走りましたが、35Kまで予定通りでした。しかし後7K叙々にスピードが落ちゴールは4時間7分5秒でまたもお預けに成りました。
1−2年までは3時間50−58分で走れたのに残念です。
矢谷さんも疲れ(風邪)の為4時間22分で完走、今年から完走はメダルになり重たかつた。

完走後会場でクラブの堀川さん、前川君、中谷君、3人田中さんの伴走で3時間  29分のベストタイムで完走。凄い。北村さん4時間11分で完走とのこと、富岡会長.南3時間42分、岩留3時間42分北村 4時間11分。岩留さん復活めざましい。拍手。

帰りは堀川さん矢谷さん前川君と私4人でJR篠山口から大阪駅までビールを飲みながらまるで貸し切りのように賑やかでした。
 そして弁天町下車健康ランドでリフレッシュして楽しい一日が終わりました。

2/2 木津川 (フル) 4:21 
2/13 法隆寺 (ハーフ)1:50
2/16 泉州国際(フル) 4:6  
2/23 大阪シティ(ハーフ)1:47
3/2 篠山ABC(フル)4:7  
3/9 京都シティ(ハーフ)1:49
3/16 紀の国美山(フル)4:16

◎第10回 京都シティハーフマラソン

9,000人の参加 雪の中河内長野RCのレーシングウェアーで堂々と完走しました。まさに圧巻の一言です。

◎第9回 紀の国美山マラソン (第7戦)

雨の中午前11時スタート気持ちは若いランナーに負けずスタートラインは一番前に河内長野RCのレーシングウェアーで雨にも負けず闘志をむき出して堂々蔵本君と並び最後を飾るスタートを切った。
京都と違って激しく降る春雨の中、寒さはやや和らぎましたが、アップダウンの多い紀Jll路を応援の河内長野ガンバレの声に勇気づけられながられゴールに向かって走り続け冷えておなかの調子も悪くてもただひたすら走り続けゴール手前から女性アナウンサーが7回連続完走を祝福するように大阪.和泉市の景山 亘さんの連呼に思わず両手を挙げ思わずやった。
激走の後思わず感動に胸が熱くなり涙が出てしまいました。自分自信にチャレンジしてよかった。

クラブの参加者

前川 3時間20分 岩留 3時間53分 
景山 4時間16分
河野(弟) イム 山川 新川(ハーフ)全員完走
橋本(美)風邪で棄権 応援とマネジャーでお世話に成りました。
美人温泉 愛徳荘でみんな完走の歓びに浸りました。

クラブ外

蔵本康隆 2時間53分 4位 
岡村絹枝 3時間43分 2位
霜野幸峯 3時間24分 15位 
笠井 篤 3時間59分
沢山の方が活超されてまるで私事のように嬉しかった。

いよいよウルトラの世界へチャレンジします。

景山 亘


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